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TLTソフトが完全習熟を実現
2003年度版『社労士』TLTソフトは,好評のうちに6月送付をもって完了し,現在2003年度在宅会員は,8月の本試験に向けて『法改正』『予想問題』ソフトを中心に最後の仕上げにかかっているところですが,Newton社では,すでに2004年度版TLTソフトの制作を開始しております。
 2004年度版では,好評だった2003年度版の学習方式を踏まえ,さらに利用者の声を徹底して採り入れ,実戦中心のプログラムをいっそう強化するとともに, 初心者でもより早く,より確実に完全習熟を実現できるよう,さらに磨きをかけました。
 第1回送付分の『(1)労働基準法』については,7月4日に改正法が公布されましたが,すでにその内容を織り込んだデータはできあがっており,現在,あらゆる角度からのチェックを重ねております。  このため,2004年度版の第1回送付分をお届けできるのは,7月26日頃になります。
 来年の社労士試験に向けて,この8月から学習を始めれば,『社労士知識』のまったくない初学者でも,十分余裕をもって合格を果たすことができるはずです。
 なお,TLTソフトとはTesting(自分の実力をチェック),Learning(必要な知識の習得),Training(完全に覚えるまで繰り返し演習)の頭文字をとったもので,自動習熟のためのシステムソフトの名称です。


ワンタッチ入力でスピード習熟を達成
 TLTソフトでは、画面に表示される問題の 『答』 をキーで入力して学習します。しかし、〔所轄労働基準監督署長〕のような長い 『答』 をキーで入力するのは大変です。そこで、TLTソフトでは、『答』 の一部を入力すると 『答』 全体が入力されたとみなす機能を備えています。いまの例では、〔SYO〕または〔SHO〕とキーで入力すると〔所轄    〕と表示され、続いて〔RO〕と入力すると〔所轄労働基準監督署長〕と表示されて正解となります。要するに、頭文字の1文字を入力するだけで正解・不正解の判定をしてくれます。これが、学習スピードを10倍以上にも上げる 『ワンタッチ入力システム』 なのです。

Testingは本試験形式の実践的問題!
(1)Testing では,そのセクションの内容について,本試験形式の実戦的な問題が出題されます。これを全問正解すれば,そのセクションの内容はほぼ理解していると判定され,Testing は合格となります。この場合,Learning を学習する必要はありません。
 Testing を全問正解できなかったときは,そのセクションの内容の理解が不足していると判定されます。そのセクションの Learning に移って,必要な知識を習得してください。そのあと,再度 Testing に挑戦します。

初学者はLearningから学習すればOK!
(2)Learning では,まず,基本学習で,そのセクションの全内容を,順を追って学習します。
 基本学習をマスターすると,択一対策として,正誤判定問題を数多く行います。
 Learning で必要な知識を十分習得したら,対応するセクションの Testing に挑戦してください。

Trainingで必要な知識の完全定着
(3)Training は,Testing が合格していないと,始めることができません。これは,Training がそのセクションの全内容の復習だからです。Training をクリアーできれば,あなたの実力は文句なしです。

当法人が責任を持って合格を保証する『合格保証番号』
 Training のすべてのセクションに合格すると,6桁の『合格保証番号』が表示されます。この番号はあなただけの固有の番号です。
 なお,Testing,Learning,Training とも,学習を終えたあと,何回でも再学習ができます。たとえ 『合格保証番号』が表示されても同様です。再学習しても,いったん表示された『合格保証番号』が消えることはありません。

「本試験シミュレーション」で完全合格へ
 『本試験シミュレーション』((1)(2)(3)(4)ソフト)は,最近5年間の過去問題(法改正対応修正済)と3回分の予想問題からなっています。過去問題は,各科目の学習後,科目ごとに順次おこなっていきます。予想問題は,全科目の学習後,このソフトの最後の仕上げとなります。
 これで,出題される本試験には,85%以上正解できる実力がついたといえます。TLTソフトは,ステップアップしながらあなたを無理なく完全合格へと導いていくシステムになっているのです。

350時間 合格実現へのプログラム
 下記の予定表は,TLT本ソフト(本試験シミュレーションを除く。)の完全合格への習熟プログラムです。習熟時間は学習者によってかなりの差が出ますが,学習歴1〜2年の中級者で350時間,全くの初学者で500時間が一応の目安です。ただし,初学者でも,集中力・読解力・記憶力等の個人差,法律・労務管理・保険・年金等の関連知識がどの程度あるかなどによって大きく異なり,600時間以上かかるケースもあります。
 また,本試験シミュレーションを習熟するには,さらに60〜80時間必要です。
 中級者は1日1時間,初学者は1日1.5時間の学習予定を立ててください。なにかの都合で遅れが生じた場合には,土曜や日曜に必ず挽回してください。
 なお,法令の改正等やむを得ない事情により,実際に送付するソフトの内容が,下記の予定表と一部異なる場合もありますが,ご了承ください。



労働基準法(35時間)〔初学者50時間〕
  中級者 初学者
第1部 総則、労働契約他 10時間 15時間
第2部 労働時間、年次有給休暇他 15時間 20時間
第3部 年少者、女性、就業規則他 10時間 15時間


労働安全衛生法(25時間)〔初学者35時間〕
  中級者 初学者
第1部 総則、安全管理体制、危害防止措置他 10時間 15時間
第2部 機械等・有害物に関する規制、健康診断他 15時間 20時間


労働者災害補償保険法(35時間)〔初学者50時間〕
  中級者 初学者
第1部 総則、業務・通勤災害、給付基礎日額 7時間 10時間
第2部 保険給付、給付通則 14時間 20時間
第3部 労働福祉事業、特別加入他 14時間 20時間


雇用保険法(35時間)〔初学者50時間〕
  中級者 初学者
第1部 被保険者、適用事業、届出、基本手当他 14時間 20時間
第2部 高年齢求職者給付金、特例一時金他 8時間 12時間
第3部 就職促進給付、雇用継続給付、雇用三事業他 13時間 18時間


労働保険料徴収法(20時間)〔初学者30時間〕
  中級者 初学者
第1部 総則、保険関係、一般保険料、概算保険料他 13時間 17時間
第2部 確定保険料、印紙保険料、労働保険事務組合他 7時間 13時間


健康保険法(38時間)〔初学者55時間〕
  中級者 初学者
第1部 総則、保険者、被保険者他 14時間 20時間
第2部 保険給付 14時間 20時間
第3部 日雇特例被保険者に関する特例、費用の負担他 10時間 15時間


国民年金法(35時間)〔初学者50時間〕
  中級者 初学者
第1部 総則、被保険者、老齢基礎年金 14時間 20時間
第2部 障害基礎年金、遺族基礎年金、給付通則他 10時間 14時間
第3部 費用の負担、国民年金基金及び連合会他 11時間 16時間


厚生年金保険法(38時間)〔初学者55時間〕
  中級者 初学者
第1部 総則、被保険者、標準報酬、老齢厚生年金 18時間 25時間
第2部 障害厚生年金、遺族厚生年金、届出他 11時間 16時間
第3部 費用の負担、厚生年金基金及び連合会他 9時間 14時間


社会保険に関する一般常識(38時間)〔初学者55時間〕
  中級者 初学者
第1部 国民健康保険法、老人保健法、介護保険法 14時間 20時間
第2部 船員保険法、児童手当法、社会保険労務士法他 10時間 15時間
第3部 社会保険の沿革 7時間 10時間
第4部 社会保障制度 7時間 10時間


労働に関する一般常識(41時間)〔初学者60時間〕
  中級者 初学者
第1部 労働条件関係法規他 10時間 15時間
第2部 雇用対策法規、労働組合関係法規他 15時間 20時間
第3部 労務管理 10時間 15時間
第4部 労働経済 6時間 10時間


法改正(10時間)〔初学者10時間〕
  中級者 初学者
法改正 10時間 10時間


  中級者 初学者
合計 350時間 500時間


本試験シミュレーション(60時間)〔初学者80時間〕
  中級者 初学者
(A)過去問題 労働編 12時間 20時間
(B)過去問題 社会保険編 12時間 20時間
(C)過去問題 一般常識編 6時間 10時間
(D)予想問題 30時間 30時間




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